おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

湿布について考える。腰痛、膝痛に湿布ってどうなの?

2016年10月25日更新

今日もブログへの訪問ありがとうございます(^ ^)若林区荒井、おおつか鍼灸接骨院・整体院の大塚です。

日々寒さ増してきた今日この頃ですが、皆さん体調いかがでしょうか?

今日は湿布ついて私なりの考えをお話しさせてもらいます。
もしかしたら過去のブログにも載せてあるかも知れませんが…。

 

湿布の効能を理解して!

簡単に湿布の効能についての説明ですが、

ズバリ、消炎効果と鎮痛効果です。

病院に辛い肩こりや腰痛、膝痛で受診すると、ほぼ100%湿布を出してくれます。

ありがたいですよね〜。

でもよくよく考えてみて下さい。

痛みを抑える鎮痛効果は良しとしましょう。

ただ消炎効果が実はクセものだったりします。
もちろんギックリ腰で炎症が起きていれば消炎効果は期待出来ます。

慢性症状に湿布は・・・

しかし強い痛みをで有っても、炎症がないギックリ腰や肩こり、膝痛があります。

特に慢性と言われる類の症状。

慢性肩こり、慢性腰痛、慢性膝痛(変形性関節症)

これらの症状に対しては病院でも接骨院でも温める事と冷やさないようにする事を指導します。

じゃあ湿布ってどうなのよ!ってなりませんか?
温湿布も袋を見てもらえば分かりますが効能は消炎鎮痛です。
温湿布は温感湿布で温かく感じるだけです。

ですので、慢性症状で長期で湿布貼ると結果的には改善し難いですよね。

この寒い時期は、湿布貼るよりもホッカイロを患部にあててもらう方が症状を軽減出来ます。

ただ身体を整えて自然治癒力を上げないと、改善されませんよ。

今日のお話しは湿布否定のお話しでは無く使い方のお話しでした。

まず湿布が良いか悪いかは当院にご相談下さい。

 

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あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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