おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

あなたの腰痛対処間違っているかも!

2016年11月9日更新

こんにちは(^◇^)若林区荒井、おおつか鍼灸接骨院・整体院の大塚です。

今日もブログへの訪問ありがとうございます。

 

間違った腰痛対処法

さて今日の「あなたの腰痛対処間違っているかも!」についてお話しさせて頂きます。

昨日の新患様もそうでした。

1週間前に朝シャワーを浴びた際に腰がピキッとなってから痛み出し、シップを貼ったりしているのですが全く痛みが引かないという事でした。

それだけ聞くとギックリ腰かな?と思いますよね。

ギックリ腰と聞くと一般的な対処の考えですと、冷やしてコルセットして安静ですよね。

大半のギックリ腰はその対処でOKです。

ただ全てではありません。

 

あなたのギックリ腰は炎症性?非炎症性?

ギックリ腰というと炎症性の症状と、逆に非炎症性の症状があります。

一般的な対処は炎症性のギックリ腰には有効な対処法になりますが、非炎症性のギックリ腰には逆に治りを遅らせてしまったり悪化させてしまう場合もあります。

どのようにして炎症性か非炎症性のギックリ腰か判断すればいいかというと、

まず1つ目として、腰に熱感が有るか無いか?

熱感が有れば炎症性、無ければ非炎症性の可能性が高い

2つ目に圧痛が強いか弱いか?

強ければ炎症性、弱ければ非炎症性の可能性が高い

3つ目にうつ伏せになり腰を横から揺すった時に痛みが有るか無いか?

痛みが有れば炎症性、無ければ非炎症性の可能性が高い

ほかにも判断材料はありますが炎症性の場合は日を追うごとに痛みは軽減しますが、非炎症性は1週間経っても痛みに変化が無い場合が多いです。

内臓反射で腰に激痛

あと内臓からの反射(胆石や腎結石など)でギックリ腰に似た症状が出る事もあります。

その場合はじっと横になっていても激痛です。※早めに病院に行きましょう!!

どっちか分からなく不安であれば当院に予約を入れて下さい。

ご予約お待ちしております。

 

昨日の非炎症性のギックリ腰の患者様も右の腰部に痛み動作痛があるものの炎症反応が無しでした。

もしかしたらシップを貼っていたせいで治るのが遅なっていたのかもしれませんね。

非炎症性のギックリ腰の方は大半が身体に歪みが有ります。

歪みのせいで全身の血液循環が悪くなり、改善しにくくなります。

その新患様も歪みが大きかったので身体の調整とチクチク療法をしたらその場で痛みは無くなりました。

あとは自己チク療法を教えて帰ってもらいました。

良かった良かった。

 

 

おおつか鍼灸接骨院・整体院

あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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