おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

朝起きた時だけ腰痛が辛いという方

2017年2月10日更新

今日もブログへの訪問ありがとうございます(^^)/おおつか鍼灸接骨院・整体院の大塚です。

今日は起床時の腰痛について書こうと思います。

 

起床時の腰痛

・朝、寝床から起き上がるのが辛いが時間とともに痛みが消えて午後には痛みが消えている

・寝る時は腰の痛みは無いが、夜中に寝返りをする際に痛む

・明け方、痛みで目を覚ます。

最近、こんな悩みの患者様がよく来院されます。

本来、自然治癒力がしっかり機能している場合には、質の良い睡眠をとることにより症状が改善されます。

それが寝ている間や明け方、起床時に痛むということは何か原因があります。

私の臨床上、起床後の数時間以内は 最もギックリ腰が発生しやすい時間帯でもあります。

なぜこのように、朝の時間帯に腰痛がつらくなり、 腰が動かしにくかったり、ギックリ腰が起きやすくなったりするのでしょうか?

 

「血行」「冷え」「ゆがみ」の問題

実は、これらの状況には「血行」と「冷え」と「ゆがみ」の問題が深く関わっているからです。

1.血行の問題

就寝中は、起きて活動している時に比べて、 身体の動きが少なくなります。

その結果、 睡眠時の血液循環は活動時に比べて全身的に少なくなります。

特に疲労した筋肉では、血行の滞りが顕著になります。

その結果、筋肉は疲労回復が遅れ、硬化が進み、 起床時には腰の重さや、張り、痛みなどを感じやすくなります。

また寝具があまり固すぎるのも問題です。

寝具が固すぎると下になった側が物理的に圧迫され血液不良を起こしている可能性はあります。

その場合にはマットレスを入れるか寝具を交換するのも一つの方法です。

 

2.冷えの問題

それと同時に、何らかの原因で身体、特に腰が冷やされてしまいますと、 血行の滞りが増強され、起床時に発生する腰痛を強めることになります。

特に、明け方は、一日の中でも気温が一番下がりますし体温も下がる時間帯です。

この時間帯に全身や腰が冷やされてしまうことが、 腰への悪影響を引き起こすと考えられます。

冬はもちろんのこと、 春や秋の気温の変化が大きい時季など 明け方に冷え込むことによって、特に腰が冷やされやすくなります。

また、 夏でも就寝時にクーラーをつけたままにしておくと、 明け方には部屋が肌寒い位になってしまい、 腰を冷やしてしまう場合が多くあります。

そして、クーラーをつけていなくても、薄着や 裸のまま就寝したり、何も掛けていなかったりしても、 明け方に冷やされてしまい腰痛を発症する事が考えられます。

 

3.ゆがみの問題

血行と冷えの問題について先に書かせてもらいましたが、一番の原因は身体の「ゆがみ」です。

血行と冷えに関しては誰でも同じ条件で腰痛が発生するとは限りません。

同じ条件でも腰痛になる人、腰痛にならない人の一番の差は身体がゆがんでいる事により、より起床時の腰痛を悪化させている可能性が高くなります。

身体がゆがむと自律神経に狂いが生じやすくなります。

身体がゆがむと交感神経が優位という状態になります。

交感神経が優位な状態になると筋肉が固くなりこわばります。

本来寝ている間は身体がリラックスして筋肉の緊張が低下するはずなのですが、それがうまく調整ができなくなってしまいます。

筋肉が固くなることにより「血行不良」になりなおかつ「冷え」たら間違いなく寝起きに痛みますよね。

 

当院での治療

当院での治療はそのゆがみに対してアプローチしていきます。

ゆがみが改善されれば自律神経が正常に働きよく寝れるようになります。

質の良い睡眠がとれるようになれば自然と腰痛は改善されます。

まずは寝具を見直し、冷えないか見直してそれでも改善されなければ当院にお越しください。

 

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あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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