おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

腰痛(ギックリ腰)の為の正しいコルセット法は?

2017年2月27日更新

今日もブログへの訪問ありがとうございます(^^)/若林区荒井、おおつか鍼灸接骨院・整体院の大塚です。

今日は腰に巻くコルセットについて書かせてもらいます。

 

腰椎コルセットと骨盤ベルト

まずはコルセットの種類がいっぱいありますが大きく分けて2つあります。

ひとつは腰椎に対しての腰部コルセット

もうひとつは骨盤を安定させる骨盤ベルト

痛めている部位によって使い分けないと何ら効果を発揮しませんし逆に苦痛でしかありません。

ここが一般の方にはどちらのコルセットが良いか判断が難しいところ。

しかもたまに病院で間違ったコルセットを出されてしまう場合も・・・。

その問題を解消する腰椎と骨盤の両方に対するコルセットもありますが、ちょっぴり値段が高め。

その腰部か骨盤かどちらのコルセットが合うかは痛む場所を参考にしてほしい。

ヘソの裏あたりの腰が痛いなら腰部コルセット

お尻の割れ目の少し上なら骨盤ベルト

ちなみに家にあるコルセットが腰部コルセットか骨盤ベルトかの判断基準は、

腰部コルセットなら幅が20~25㎝くらいあるのに対して骨盤ベルトは15㎝くらいと細目です。

たまに骨盤ベルトを腰に巻いている方もおりますが、

「巻いていると楽ですか?」って聞くと

「全然楽にならない」って答えられます。

そりゃそうだ、と心で思いながら使用法が間違っている事を説明させてもらいます。

 

コルセットをするタイミングが大切

次に使用するタイミングですが、ここが重要になります。

ギックリ腰にはもちろん腰部コルセットや骨盤ベルトの使用を勧めます。

しかしギックリ腰でも動かすと楽になるタイプのギックリ腰には勧めません。

なぜかというとそのようなタイプは患部が冷えて痛くなっているパターンが多いから。

動かして楽になる痛みならコルセットをしてしまうと治りが遅くなります。

あとは急性の炎症性のギックリ腰でもいつまでもしていない事をお勧めします。

痛みが完全にとれるまでやっているとコルセットが腰回りの筋肉の代わりをしてしまい、本来あるはずの背筋や腹筋などの筋肉がやせてしまうからです。

腰回りの筋肉がパワーダウンしてしまうと身体を支えられなくなり慢性腰痛に移行してしまいます。

よほど仕事で腰を酷使する人以外は、痛み予防の為のコルセットは勧めません。

高齢者でもそれは同じです。

日常的にコルセットをしていると腰回りの筋肉が弱るばかりでなく内臓の働きまで悪くなってしまい便秘などの症状も起こしかねません。

 

当院ではコルセットを処方するのは少数派

当院でもギックリ腰の患者様はよく来られます。

でもよほど酷くない限りコルセットは出しません。

コルセットの代わりにキネシオテーピングを貼ったり、置き針やチクチク療法を自宅で行ってもらった方がよほど治りが早いからです。

ギックリ腰の痛みにしても他の別な場所の痛みにしても痛みは身体がこれ以上負担がかからないようにしてくれるためのサインです。

ギックリ腰や慢性腰痛にはその原因が必ず潜んでいます。

病院でもらう湿布や飲み薬などの対症療法に頼らず身体が本来持っている治癒力を最大限に引き出してあげる事をしてあげれば、身体が治してくれます。

当院ではただ単にマッサージなど揉みほぐす施術は致しません。

治療とはその治癒力の妨げになっている部分を取り除く事です。

筋力が足りなければ当院にあるリアクションレジスタンスマシンで筋トレをしてもらいます。

もしギックリ腰になった、いつまでも腰痛が治らないという方は一度当院のお試し施術を体験してみて下さい。

きっと当院はあなたのお役に立てるはずです。

 

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あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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