おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

膝に湿布を貼り続けると膝が変形してしまいますよ!

2017年3月6日更新

今日もブログへの訪問ありがとうございます(^^)/若林区荒井、おおつか鍼灸接骨院・整体院の大塚です。

3月に入り何かと忙しい時期になってきました。

私の家でも8(水)は長女の公立高校の受験、10(金)は中学の卒業式、来週の16(木)は長男の幼稚園の卒園式と長女の合格発表と過密スケジュールです。

私自身も4(土)5(日)はキネシオテーピングのセミナー、12(日)、26(日)もセミナーがあり、しかも26(日)は講師のお仕事の為、ただいま資料作りを夜遅くまでやっています。

受講者の方に満足して頂ける内容を構築中です。

でもセミナーを主催する側って一番勉強になります。

受講者に分かりやすく説明しようと思ったらセミナー受ける時の10倍以上勉強しないといけません。

インプットよりもアウトプットの方が大変な分、得られるものも大きいです。

実はこうやってブログを書くことも自分の勉強になります。

ブログ書く以上はある程度、下調べが必要ですからね。

 

では本題に入ります。

 

湿布を大量にもらっているが・・・

高齢の患者様に多い事ですが、整形外科などの病院を受診して「膝が痛む、腰が痛む」と言い湿布を大量にもらって来られますね。

その湿布を貼っていて膝の痛みは治りましたか?

改善されずに何年湿布を貼り続けていますか?

以前より膝は悪くなっていませんか?

 

当院が湿布を売らない理由は

当院は接骨院ですが、開業当時から湿布はあまり売りません。

100個の湿布を売るのに3年くらいかかりました。

しかも売れ残って使用期限が切れてたり(笑)

しかも今は湿布を置いてすら無いです。

何故かというと・・・

「湿布を貼り続けると関節の変形を助長してしまうから!」です。

もちろん湿布も使い方によっては、とても治療に有効な場合もあります。

決して湿布を否定しているわけではありません。

使い方を間違うと「ダメ」ですよ!という事です。

 

膝が変形するのは冷えているから

話をもとに戻しますね。

膝に湿布を貼り続けてはなぜ変形するのか?お答えします。

膝に湿布を貼ってはいけませんというわけではないのです。

膝に熱感があり腫れているのであれば1日、2日程度なら貼っても良いと思います。

2,3日貼っても効果が無いなら別な治療を考えた方が良いですね。

実は湿布を貼るタイミングが大事なんです。

湿布の効能は消炎鎮痛作用です。

じゃあ副作用は?

患部を冷やすことにより血液循環を悪くなる事です。

変形性膝関節症は冷えて血液循環が悪くなると進行します。

 

膝を冷やすなというお医者さん

お医者さんでも膝が痛む時には「膝を冷やすのは良くないよ!」と教えてくれます。

でも冷やす為の湿布を処方してくれます・・・。

 

膝が痛む時ってどういった時ですか?

動き始めが一番つらいという方は膝の冷えを疑ってください。

 

逆にお風呂に入ると膝が楽になりませんか?

温めて楽になるな普段からも膝を温めてあげればいいのです。

この時季はホッカイロがいいですよね。

 

温湿布も冷やします

温湿布はダメですよ!

温湿布もお薬手帳を見てもらえば分かりますが、

消炎鎮痛作用です。

温感湿布と言って温かく感じるように、カプサイシン(唐辛子)などの成分が入っているだけです。

温湿布も冷湿布と同様に冷やす効果です。

当院では膝痛改善に何をするのか

膝痛にはお灸(温灸)がとても有効ですが、火傷が怖いとか匂いがイヤという方には、

当院ではチクチク療法を行っております。

チクチク療法はお灸と同様の効果が得られます。

チクチク療法も自宅でも出来る様に指導させてもらっています。

膝の痛みは身体のゆがみが原因でも起こります。

身体のゆがみは当院で治療して、自宅で患者様ご自身でチクチク療法をしてもらえば、膝痛の改善は早いです。

膝痛や変形性膝関節症でお悩みの方

ぜひ一度、当院の初回と2回目の「お試し治療」をお受けください。

当院はそんな膝痛の患者様の手助けが出来るはずです。

 

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あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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