おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

坐骨神経痛は病名ではなく症状名なんです!

2017年5月16日更新

今日もブログへの訪問ありがとうございます(^^)/若林区荒井、肩こり腰痛専門ラボ、おおつか鍼灸接骨院・整体院の大塚です。

3日間続いた雨もやみ今日は晴れて風は強いですが暖かいですね。

今日、ギックリ腰の患者様が来院されました。

昨日の夕方から痛くなり仕事から帰ってきたら車から降りられない・・・。

腰から右下肢に突っ張りがあって歩くこともままならないという感じだったとの事。

痛みのあまり疼痛回避姿勢でだいぶ曲がった姿勢で来院されました。

グキッっとしなくてもギックリ腰になります

今回の患者様、ギックリ腰といっても炎症は少なくどちらかというと冷えて循環が悪くなり固まってしまったという状態。

疲労と冷えと身体の「ゆがみ」が合わさると急性的に起こることがあります。

本日1回治療を終えて帰る時は身体の曲がった状態も解消されて真直ぐに立てるようになりました。

多少痛みは残るものの動くのはだいぶ楽になった事を喜ばれてました。

今日はそんな腰痛と関係の深いお話です。

 

坐骨神経痛は病名ではない!

病院でお医者さんに坐骨神経痛ですねって言われた方は多くいらっしゃると思います。

それで皆さん納得してしまうのですが、実は坐骨神経痛って病名じゃないんです。

じゃあ何?って事になりますが、

坐骨神経痛は病名ではなく症状名なんです。

簡単にいうと咳が出たり鼻水が出たりすると病院に行きますよね。

それであなたは風邪ですとかインフルエンザですというのをお医者さんに診断うけます。

それが病名です。

咳や鼻水は症状名ですよね。

咳出ていてお医者さんに

「咳ですね!鼻水ですね!」って言われても

「そんなの分かっとるわ!!」となりますよね。

でも坐骨神経痛ですねは患者様からしたら分からない言葉ですので納得しまいがち。

足が痺れていたり、痛い症状を言葉で訴えない限りお医者さんは坐骨神経痛になっているって分からないんです。

ですので坐骨神経痛の症状が出ているなら、その坐骨神経痛が出ている原因を探らなくてはいけません。

 

坐骨神経痛を引き起こす原因はさまざま

坐骨神経痛が出る原因って様々あります。

ヘルニア、狭窄症、すべり症、梨状筋症候群、筋緊張、バージャー病や動脈硬化や静脈瘤などの血管性の問題、糖尿病の問題などなど

だから色々検査が必要なんですね。

身体のゆがみによっても血液の流れが滞り坐骨神経痛を引き起こす事があります。

坐骨神経痛は長期間放置すると治りが悪くなってしまう症状です。

何もしていないのに少しでも足が痺れる、痛むという方は当院のお試し治療をお受けください。

 

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あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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