おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

おおつか鍼灸接骨院の飲水法の勧め!

2018年4月24日更新

今日もブログへの訪問ありがとうございます(^^)/若林区荒井、肩こり腰痛専門ラボ、おおつか鍼灸接骨院の大塚です。

もの凄~い久々の投稿になります。

愛犬コーギーのモナも9ヶ月になり体重も10㎏になりました。
最近やっとオテをマスターしました。
おすわり、マテ、オテしかまだできません・・・。

さて本題です。

 

おおつか鍼灸接骨院の飲水法の勧め!

以前から患者様には水を多く飲むようにとお話しや資料をお渡ししていましたが、具体的な飲水法の資料が出来上がりましたので最近来られている患者様には詳しい資料をお渡ししております。

 

そもそも飲水法って何?

簡単に言うと字のごとく水を飲む事・・・。

それだけです。

以上!

という事になるのですが、何で水を飲む必要があるのか。

そこが大切です。

 

身体の水分量ってどのくらい?

成人で体重の60%が水分です。

子どもですと体重70%くらいあります。

驚くのは脳の構成は80%が水分です。

成人で体重50㎏の人で30㎏は水分という事になります。

体質改善の為にその身体の中の水を入れ替えようと思ったら大変な量を飲まなければいけないですよね。

だから計画的に水を飲む必要があるのです。

その為の飲水法なんですね。

のどが渇いてから水を飲むというのは実は身体が脱水を訴えている証拠です。

 

体内の水不足と塩不足

飲水法をする上で考えなければいけない事は「水不足と塩不足」です。

 

水不足によって起こる症状

感覚・精神面での訴え(ストレス)、理由もなく恐怖感や絶望感を覚える、恒常的な疲れや脱力感、性的障害、アルコール依存、たばこ依存、コーラなど甘い飲料水への異常な依存、口臭、体臭、めまい、胃もたれ、胃痛、消化不良、便秘、頭痛、肩こり、腰痛、筋肉痛、手足のしびれ、狭心症、耳鳴り、肥満、喘息やアレルギー、高血圧、糖尿病、骨や関節の痛み etc

 

塩不足によって起こる症状

胃のもたれ、吐き気、痙攣、疲れ、身体の柔軟性の欠乏、皮膚の乾燥、低血圧と循環障害、長期間にわたる下痢、異常な発汗 etc

 

他にも色々ありますが、皆さんも当てはまるのはないですか?

 

じゃあどの位飲む量が必要なのか?

 

飲水法の基本的な進め方

成人は1日約2~3リットルの塩水を、起床時、食前30分前、食事中、就寝前に分けて飲むのが理想的です。その際の塩分濃度は0.1%(1リットルの水につき塩が1グラム)です。

食事の内容・回数、ライフスタイルが異なりますのであくまで目安と考えて下さい。ご自身に合った塩水の摂取をすることが大切です。

塩は自然塩を使用して下さい。

詳しい内容は下記の書籍を読んでみて下さい。

・なぜ《塩と水》だけで あらゆる病気が癒え、若返るのか!?

・病気を治す飲水法

 

実際に飲水法をやった身体の変化

私(大塚)自身の身体の変化は、

まず目覚めが良くなりました。背中の張りが減りました。疲れにくくなりました。

一番はストレスを感じにくくなりました。

 

詳しい事は皆さんにお会いした時にお話し出来たらなと思います。

飲水法を試したいという方は是非書籍を読んでからチャレンジしてみて下さい。

おおつか鍼灸接骨院・整体院

あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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