おおつか鍼灸接骨院・整体院

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院長ブログ

治療の原則って気にしてますか?②

2017年2月3日更新

今日もブログへの訪問ありがとうございます(^^)/若林区荒井、おおつか鍼灸接骨院・整体院の大塚です。

先日、治療の原則についてブログを書かせてもらいましたが続きになります。

 

オステオパシーの原則

前回の記事 機能と構造は相互関係にある

治療の原則って気にしてますか?①

身体は自然治癒力を持つ

分かっているようで分かっていない部分ですね。

当院では初回の治療前にお話しさせてもらっている内容ですが、

治療(施術)というのは本来身体を直接治すものではありません。

「えっ!」と思われる方も多いと思います。

患者様も、もちろん治してもらおうと思って来院して頂いております。

でも誤解しないで下さいね。

「治らない」とは言っておりません。

治すのは患者様本人の身体の仕組みであって、治療は身体が治りにくくなっている原因を取り除いて後はそっとしておくだけなんです。

首、肩こり、腰痛、膝痛、めまい、耳鳴り、胃腸障害、生理痛、自律神経障害・・・なんでも同じです。

その身体の不調になっている原因を取り除き身体の自然治癒力を高めてあげる事が本来の治療の姿です。

だからどんなゴットハンドと言われる大先生が治療しても患者様の治癒力が高まらない限り、絶対良くなりません。

 

過剰刺激は毒、症状を追ってはいけません

よく真面目な若手の治療家の先生が陥りやすい事ですが、

来てくれた患者様の痛みを取ってあげようと一所懸命治療します。

で、治療終わった後に患者様に「どうですか?」と尋ねるとまだ「まだここが痛い」と言われると親切心でまた追加で治療をしてしまう。

もちろん悪い事ではありません。

ただ刺激量が多くて次の日に余計に痛くなったり揉み返しになったり・・・良かれとおもってやった好意により患者様の身体が疲弊してしまった結果ですね。

正直、私もたまにやります(^^;

治療前にしっかり検査して自然治癒力が発揮できない原因を取り除いて、あとはそっとしておく。

「症状を追わない」事です。

その為には患者様にもしっかり説明します。

 

治り始めるタイミング

日本クラシカルオステオパシー学会の松澤会長がこうおっしゃいました。

「患者様の身体は治療ベットの上で治るのではない、治療院から出られた後から治り始める」と。

深イイ言葉です。

しっかり治療による身体の変化が確認できたら、「あとはそっとておく」なかなか難しい事ですが、それが出来たらまさにゴットハンドです。

ゴットハンドと言われている先生方の共通点は皆さん治療時間が短いという事です。

オステオパシーを提唱したアンドリュー・テイラー・スティル先生は電光石火のボーンセッター(整骨師)と呼ばれていたそうです。

1日400人もの患者様を1人で診たそうです。

まさにゴットハンド!ですね。

 

当院の通院頻度

そんなわけで当院では患者様の身体をみて通院頻度を提案させてもらっております。

「良くなるまで毎日来てくださいね~」とは言いません。

なぜかというと身体が治している期間に余計に刺激を入れたくないからです。

だから最初のうちは多くても週2回程度の通院間隔です。

 

・色々なところに通っても症状が改善されない方

・自分が納得できる説明と治療を受けたい方

・10年後、20年後も元気で健康的な生活を送りたい方

などは、当院の「お試し」の治療をお受けください。

 

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あらゆる突発性、慢性の痛みは身体のバランスのくずれから発症します。

当院ではそれらを見極めながら、症状に合わせて施術していきます。

今までどこに行っても効果がなかった方、治すのをあきらめてしまった方、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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