おおつか鍼灸接骨院・整体院

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冷え性改善

冷え性には様々なリスクがあります

冷え性

冷え症というのは判断基準が色々あり病気というよりは症状として診断されるケースがほとんどです。
しかし、実際には手足の冷えを訴える人は多く、女性の7割が冷え症で苦しんでいると言われています。20代~30代の女性に至っては約8割が冷え性、その1割強の方が「重度」の冷え性であることがアンケート調査で分かっております。

手先や足先などでは末梢血管での血液の流れが悪かったり、末端にある毛細リンパ管による老廃物の運び出しが不十分になるために冷え性が起こります。

また、手足は暖かいのに内臓温が低い内臓型冷え症も近年増えてきています。内蔵型冷え性になると、胃腸障害、便秘や女性特有の婦人科疾患不妊症などのリスクが高まります。

これらは、自律神経の働きの乱れや背骨や骨盤の歪みによる血管やリンパ管の捻じれによる循環不全などにより流れる血液の量が減少するために引き起こされます。

さまざまな自覚症状をひき起こす事にも関係していて、原因が絞りこめずに悩みを抱えている人が多いのが実情です。冷え症は熱を運ぶ血液の流れが滞ることによって起こります。

全てではありませんが身体の歪み、バランスを改善する事により冷え症を解消することができます。

「冷え性・低体温」からくる様々な不調

冷え性

ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、平均体温が37℃の人と35℃の人では実に免疫力が実に60%も違うという結果が出ています。(免疫が体をウイルスや有害な細菌から守ってくれています。)

なので免疫力が下がれば、風邪や病気などさまざまな病気にかかりやすくなるという事です。

そして体温が低い方は高熱も出にくい状態で症状が治りにくく、または治るまでに時間がかかるのです。
※人間や人間以外の動物でも同じ事が言えますが、免疫力を上げるために発熱します。発熱する事により身体はウイルスや細菌と戦っているのです。少し発熱したからといって解熱剤を飲むと回復が遅れる可能性があります。(院長個人の見解です)
足は冷えるとむくみやすくなります。むくみがひどいと痛みを伴うばかりでなく下肢静脈瘤の原因にもなります。
また、体温が低いと代謝が下がり、身体にエネルギーを貯めやすく(要は太りやすく)なってしまいます。

・・といったように体温が低い・体が冷えていると、様々な弊害があるのです。夏はエアコンによるクーラー病予防、冬は冷やさないようにしっかり防寒して下さいね。

当院での治療としては背骨や骨盤の歪みを整えバランスの良い身体を作ります。バランスが良くなれば末梢循環も良くなり動脈血が手の先や足の先を温めてくれます。内臓型冷え性の方も身体が整えば内臓への血液循環も改善して便秘や婦人科系疾患も改善されやすくなります。
あとは自己チク療法や食事指導、体操などを自宅で出来ることを指導させてもらいます。

冷え性・低体温でお悩みの方へ

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